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第2章 尿療法の疑問と不安に答えます②

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  このブログは、貴方にお勧めしているわけでは御座いません。世の中には、こういう療法もある、と云うことで無断転載させていただいております。
 もしも実践される場合は、自己責任・自己管理のもとで、お願い申し上げます
 また、左の書庫欄より
 
飲 尿 療 法」(無断転載者の体験記録)
ガ ン と 闘 う 医 師 の ゲ ル ソ ン 療 法」(星野仁彦医師による体験記)
尿療法」(中野良一医師による著作)
 
を併読いただければ、より立体的に御理解いただけると存じます(青文字クリックで全文が通読できます)。
 
Amazon.co.jp: 奇跡が起こる尿療法―勇気さえあれば、治らなかった病気が治る ( ビタミン文庫): 中尾 良一: 本.
尿療法(にょうりょうほう) は、尿を用いて病気を治したり健康を増進したりしようとする 民間療法のひとつ。とりわけ、飲尿療法ないし自尿療法といった、「自分の尿を飲む」もの を言うことが多い。 目次. 1 概要; 2 その他; 3 脚注; 4 関連項目; 5 外部リンク. 概要[ 編集] ...
ja.wikipedia.org/wiki/尿療法 - キャッシュ - 37k - 4 時間前 - このサイト内で検索
 
 
 
P.105
 
 飲んでもいい尿・飲んではいけない尿があれば、その見分け方を教えてください。
 
 尿は自分の血液の分身ですから、自分の尿である限り拒絶反応は出ません。飲んだ後で消化管のフィルター(濾過器)を通るので、総てが吸収されるわけではありませんから、特別に見分ける必要はありません。とにかく飲んでみることです。
 
 尿成分が体内に蓄積されて起こる尿毒症の人でも、尿療法を行って構いせんか。
 
 尿療法は腎臓が悪くて尿の出が悪いため、排出されべき物質が体内に溜まって起こります。腎臓病ではない人並みの量の尿を飲むこことは難しいでしょう。しかし排出された尿を飲むのは差支えありません。
 
 医師から多量の尿を飲むように指示されていますが、どんな薬剤の服用中でも尿を飲んで大丈夫ですか。
 
 化学的に合成されたような薬物はなるべく飲まない方がいいのですが、ただちに全部をやめると反動的な症状が出ますから、症状が改善するにしたがって段々減らしてください。
 西洋薬に比べると漢方薬は割合と影響は少ないようですが、それも次第に減らして、最終的には尿だけでいいでしょう。
 
 糖尿病や腎臓病など、尿に糖やタンパクが出る病気でも、尿療法は無害ですか。
 
 今まで飲用されている人たちからの報告や、外国の文献を見ても「有害」というものはありません。しかし、もしも有害と思う人は無理に実行する必要はありません。神経過敏の人などに精神的な作用で悪い影響が出るかもしれないからです。
 
 痛風は尿酸の排泄量を増やす必要があるのに、せっかく出た尿酸をまた飲んでも大丈夫でしょうか。
 
 尿の全量を飲むのではなくコップ1杯程度ですから、当然その中に含まれる尿酸の量もごく少ないわけです。その少量の尿酸を飲むことで、却(かえ)って尿酸の排出が促進されることも考えられます。
 
 高血圧ですが、ナトリウムの入った尿を飲んでも血圧は上がりませんか。
 
 これも、その飲尿の量(その中のナトリウムの量)からして、問題にする必要はないでしょう。塩分の多い飲食物を摂れば、その後は喉(のど)が渇きますが、尿を飲んでもそういうことはありません。
 尿にはナトリウムよりもナトリウムの排出を促す作用のある塩化カリウムの方が多く、害は更に少ないのです。したがって喉も乾きません。
 
www.kzknan.info/boukou.html - キャッシュ - 18k - このサイト内で検索
尿の成分. 尿はふつう弱酸性(pH5~7)でむぎわら色です。 その色素はウロクロム、ウロビリンによるものです。 1日の尿量は ...固形物中の有機物は、尿素、尿酸、クレアチニン、馬尿酸など無機物は、塩化ナトリウム、アンモニア、ナトリウムカリウム、  ...
 
 
 「塩分摂取量を控えろ」と言われておりますが、塩分が排出されている尿を飲んだら、その分も計算に入れて塩分摂取量を減らすべきなのでしょうか。
 
 食塩は塩化ナトリウムですが、尿には塩化ナトリウムよりも塩化カリウムの方が多く、尿の塩からい味は主にその(塩化カリウム)ためです。血圧を上げる作用もする塩化ナトリウムは、尿の中にはとても少ないのですから、あまり気にする必要はありません。
 
 エイズなどの人が病原体の入った自分の尿を飲んで、さらに悪化はしませんか。
 
 そんなことはありません。逆に良くなるはずです。体内で病原体と闘った抗体の混じっている尿は、いわば自分の体内で培養されたワクチンのようなものだからです。
 たとえば淋病(性病の1)の患者さん等は淋菌が無数に浮遊して濁った尿を飲むのですが、それが効くのです。
 
 腎結石や膀胱結石など、体の中に結石がある人でも、尿を飲んでもいいのですか。
 
 かまいません。カナダの研究者や前述のアームストロング氏などによれば、「尿を飲めば結石が溶けて排出される効果さえある」ようです。尿量が増えるためでしょうか。
 
ja.wikipedia.org/wiki/尿路結石 - キャッシュ - 114k - このサイト内で検索
尿路結石
クエン酸は尿をアルカリ性のほうへ傾け結石を溶けやすくさせるが、クエン酸を多く含む 野菜や果物を増やすことは、同時に結石形成を促進するシュウ酸の ... また、シュウ酸 カルシウム結石は十分な量のビタミンB群とマグネシウムを摂ることで予防が可...
 
カルシウム結石は溶けますが…パクっ!
通常コレステロールは他の物質とバランスよく結合することで胆汁中に溶けているのですが、動物性脂肪をたくさん摂り過ぎるなどして大幅に増えてしまうと、他の物質と結びつけなくなり ...肝内結石とは肝臓のなかにある胆管に結石が詰まることであり、肝内結石の多くはビリルビンカルシウム結石です。 ...別名、感染性結石ともいうリン酸マグネシウムアンモニウム結石は、プロテウスなどの尿素分解菌が感染することによりできる石です。
 
 
 脳梗塞(脳の細胞を養う栄養を運ぶ脳の血管が詰まって起こる病気=脳卒中)で入院中ですが、尿を飲んで効果があるでしょうか。
 
 あります。早い時期に飲むほど効果は大きいようです。なぜならば、「尿中の成分のある物には血液の凝固を溶かす性質がある」と言われているからです。
 脳梗塞などの血栓(けっせん=血液の塊)を溶かす注射薬(血栓溶解剤)にも尿中の成分を抽出した製材が使われてるくらいですから。
 
人間の尿からつくられたくすり もっと身近で、しかも意外なものでは、私たち人間のオシッコ(尿)からつくられたくすりもあります。 ...そこでウロキナーゼから血栓溶解剤がつくられましたが、開発した製薬会社には大量の尿が備蓄されていたといわれています。
 
 
 前立腺肥大症ですが、このような病気も尿療法を実行して治すことができますか。
 
 尿道を取り巻く栗の実大の男性の性殖器の一部が肥大する病気ですが、時期により著名な効果があります。早期の方がよく聞きます。とにかく論より実行です。骨折のような物理的な障害以外の、それこそ神経系からガンまでに効いた、たくさんの症例があります。
 すなわち尿療法は、総ての病気を治す自然治癒力を補強すると考えられます。しかし人には寿命がありますから、万人に100%効果があるとは言えません。とにかく実行してみてください。
 
 首の骨が変形して起こる頸椎症です。尿を飲んだら指の強張り・肩の痛みが取れましたが、湿疹がドンドン広がって来ました。
 
 湿疹は尿を飲んでいなくても出ることは珍しくありません。なんでも「尿を飲んでいるため」と決めつけてはいけません。
 たしかに尿を飲んで病気が治る時の好転反応(説明後述。116ページ参照)として、湿疹が出ることがあり、全身に広がることがあります。その場合には、長くても1カ月くらいの間に自然に消えて行きます。
 勿論、尿は飲み続けても差し支えはありません。そこで驚いて尿療法を止めてしまうと病気はよくなりません。好転反応によるものかどうかは経過を見なければ分かりません。

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